施設民営の病院としての氏名を帯びて6年が経過した病院です。。
住民・行政・医療人が三位一体となって保険・医療・福祉・教育の連携を図ってきました。
医師不足による地域医療の崩壊が日々報じられていますが、コ・メディカルとの役割分担で医師不足の渦中にありながらも、一定の評価を得ています。
平成21年の新しい構想として、
- 医師マネジメント研究所の開設
- 病院経営による地域の活性化を研究し発信します。
- 各分野で先進的な取り組みを続けてきた当センターの軌跡を、各メディアに発信します。
- 地域の活性化の一助として『医商工連携』の代替医療としての温泉医療プランや点滴療法を醸成します。
- 新しい保険・医療サービスの開発をします。
- 診療支援部の設置
当センターの基本方針である『患者の声に耳を傾け、早い問題解決』を具現化するために、診療支援部を設置いたします。種々雑多な業務に疲弊する医師をサポートし、医師にしか出来ないことに特化できるよう、熟練看護師で組織します。
新しい夢と希望のもと、当センターは、国立時代の良き伝統『ぬくもり』を日地釘、地域医療を通して安心・安らぎを提供するために、患者さんの声に耳を傾け、問題解決と『機会の開拓』に努めて参ります。