山中温泉医療センター 各種外来のご案内
診療科部門は内科部門、外科部門にわかれます。
内科部門は、内科、小児科。
外科部門は外科、整形外科、産婦人科に常勤医師がいます。
非常勤医師は、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、内科(外来)の一部などで構成されています。
小児発達(障害児)外来は、主に現在(平成21年1月)、小児科医師、小児科看護師、リハビリ言語聴覚士(ST)2人、地域医療連携室などが中心となって、金曜午後3:00〜4:00に小児科で行っています。

受診されるには、地域医療連携室を窓口として予約を行い、予約日に小児科を受診し、当日は問診をとり、診察します。
診療・療育が必要なら、発達検査を行い、STにより療育を進めていく。
3〜6ヶ月に1回は患児についてメンバーでカンファレンスをして、療育状況を患児のご家族にお話します。

現在は言葉の障害(吃音、構音障害など)を中心に発達障害児を診ていましたが、4月から臨床心理士を迎えて、心理面でのサポートも充実していく予定です。
2006年7月1日より、保険診療の適応となり開設。
今日まで、100数十名の方が禁煙に成功し、修了証の授与をしております。
目に見えて、健康を回復されていく方々の笑顔が、職員の励みでもあります。
毎週火曜日・金曜日の13時からの外来です。
禁煙しよう、健康を意識使用とお考えの方、どうぞお越し下さい。
担当医は、小児科科長の高野信彦
担当看護師は、副センター長で日本禁煙学会認定指導看護師の中出みち代です。
普段、自分は健康だと思われていても、自覚症状も無く身体の異常が進む場合があります。
気が付きにくい病気の早期発見と健康管理の為に人間ドックを受けてみませんか?

当センターでは日帰りドックを実施しております。
一般的な検査項目に加え、MRIによる頭部検査や、動脈硬化、皮下脂肪、内臓脂肪の測定といった特色ある検査も実施しております。
ご質問、ご相談などお気軽にお声をおかけ下さい。

受付窓口は0761-78-0301 内線123 医療情報課です。
「元気で長生き」を目標に、生活習慣を見直すお手伝いをします。
骨粗しょう症は、転ばぬ先に、見つけましょう
メタボリック、無理と言わずに、コツコツとやっていきましょう

看護師・栄養士・理学療法士が、お一人・お一人の生活にあったプランを考えます。
 
第1週 物忘れ   スキンケア   栄養管理
第2週   フットケア      
第3週         栄養管理
第4週 口腔ケア   排泄ケア
毎週 緩和ケア   緩和ケア
お問い合せは地域連携医療室まで
フットケア(足の手入れ)外来
フットケア(足の手入れ)は、美容的観点だけでなく、病気や怪我の予防観点からも大切です。
特に、糖尿病治療をしている方にとっては、とても重要なケアのひとつです。
糖尿病の合併症に足病変という重大な合併症があります。ひとたび足壊疽を起こすと、歩くことが困難となり、その後の生活が大きく脅かされます。
生活の質(QOL)を低下させないために、足のケアは非常に大切なのです。

また、フットケアは糖尿病の方に限らず、高齢者の閉じこもりや店頭の予防にもつながります。

足の爪を自分でうまく切れない方、たこやウオノメ、・足のかさつきでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
足壊疽(あしえそ)
靴擦れや擦り傷など小さな傷口から、細胞感染を起こし、腫れや異臭、膿が出る、皮膚の色が変色しているなど、足が腐ってくる恐ろしい病気です。
日時 第二火曜日9:00〜12:00
*事前にご相談いただければ、上記以外の日でも対応させていただきます。
場所 内科外来
所要時間 30〜60分
費用 相談は無料インスリン自己注射をされている方は、300〜500円程度のご負担を頂く場合があります。
担当者 糖尿病療養指導士又は看護師が担当します。
問合せ 竹中、奥出
緩和ケア看護外来
緩和ケア看護外来では、がんと診断されたときから、がんとともに歩む患者様とご家族を支援します。

相談内容は
・がんに伴う(痛み・息が苦しい・だるい)などの症状を緩和してほしい
・闘病に伴う気持ちを聞いてほしい
・治療の選択を迷っている・療養場所を迷っている
・どのように生活すればいいのかわからない
・ご家族が不安・悩みを相談したい
 など

患者様・ご家族がかかえる症状、不安や悩みについての相談に応じます。

担当医師・看護師・地域連携室にお声をおかけください。
日本看護協会認定 緩和ケア認定看護師 福田裕子がが担当します。
口腔ケア外来「お口の相談室」
お口の中に感じる違和感やトラブルについて、相談をお受けします。
ご自宅で介護されている方へ、お口のケア方法などの指導を行っています。
排泄看護外来
『しっきん(失禁)』尿や便が漏れてしまったり、排尿の間隔が短くなった。などで困ってらっしゃいませんか。
「専門治療のご案内」「適したオムツやパット選択」「においや皮膚のかぶれに対するお手入れ方法」に関するご相談をお受けしています。
スキンケア外来
皮膚は体の表面を覆っている層で、外界から来たさまざまな刺激を受けながら体内の臓器を保護する
大切な役割を担っています。
スキンケアは、皮膚のバリア機能を保ち皮膚を保護して、体内環境を整えることを目的としています。
また、皮膚周辺に関するご相談がありましたら、ぜひどうぞ。
物忘れ外来
物忘れが気になる方、またご家族の物忘れについて心配な方、認知症のご相談の対応に困っていらっしゃる方のご相談を受け付けています。誰かに相談したいけど聞けない、なに科に受診すればよいかわからない…など、些細なことでも結構です。
お気軽にご相談ください。
毎月第1月曜日 9:00〜12:00 予約制です。
アロマトリートメント
〜効 果〜
  • 身体の循環を改善→むくみを和らげます
  • 香りの作用でリフレッシュ→免疫力を高めます

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お問い合わせは地域医療連携室