行っている医療・看護の質を第三者に評価をして頂くということは、医療機関では必須のこととなっています。
あわせて、職員の意識改革にとつても重要なことです。
山中温泉医療センターでは、トップリーダーが日本医療機能評価機構の評価を受ける決断をし、平成16年6月24日の病院機能評価受審キックオフ宣言で準備体制に入りました。Ver.5での受審は県内初であり、暗中模索しながら平成17年6月23日に『事前書類審査』を受け、平成17年9月12日・13日・14日の3日間で『訪問審査』を受けました。改善のうねりと、職員の汗と涙の結晶が、この認定書です。